【ネタバレ注意】「あいのり」で他人の恋愛模様を勝手に分析してみた(シャイボーイと勇ちゃん編)

あいのり
もんくま
もんくま

ねねね、ぼくさっきあいのりAsian Journeyっていう番組みてたんだけどすっごく面白かった!

ヴェーハー・K・タツヤ
ヴェーハー・K・タツヤ

ぼくも全部配信されているやつ全部見ちゃった~!面白いよね!

もんくま
もんくま

ただね、ひとつ気になったことがあって、勇ちゃんとシャイボーイって年齢も近いし、今まで恋人がいたことがないっていう境遇も同じなんだけど、彼らの結果を分けたものって何だったんだろう…?

ヴェーハー・K・タツヤ
ヴェーハー・K・タツヤ

下世話だけど、確かに気になる…。じゃあ、今回はそれを考えていくことにしようか。この記事は【ネタバレ満載】だよ!特に勇ちゃんの方はこの記事を書いている2018年12月現在まだ地上波で放映されていないので、結果が知りたくない人はそっと戻ってね。

 

「あいのりAsian Journey」のあらすじ

ピンクの”ラブワゴン”に乗り、見知らぬ男女7人が真実の愛を探す、地球無期限の旅。

新たな旅に出発したラブワゴンは、アジア各地を巡る。
今回も旅のおきては告白してOKならキスして帰国、NOなら一人で帰国。
果たして真実の愛を手にすることは出来るのか!?

―公式サイトより

上の引用を見てもらうとわかるように、シンプルに言うとあいのりの旅に応募した男女が愛を探すためにアジアをめぐるっていうストーリーなんだ。

ぼくはテレビ的でない、生の人間関係を外から見れるところが好きなんだ。

 

今回の記事ではシャイボーイと勇ちゃんについて見ていくので、まずは簡単に二人のことを紹介するよ!

 

シャイボーイ

画像:あいのり公式サイト

シャイボーイは「あいのりAsian Journey」のシーズン1で出てきた人物。

28歳で、普段はラジオ番組を作ったり歌を作ったりしているよ。

 

勇ちゃん

画像:あいのり公式サイト

勇ちゃんはあいのりAsian Journeyのシーズン2で出てきた人物。

シャイボーイと年齢が近くて29歳。

今は漫画家のアシスタントをしているよ。

 

シャイボーイのストーリー

シャイボーイは今まで恋愛という恋愛をしてきたことがなかった(除く初恋)けれど、不愛想だった友人が恋をしてよく笑うようになったことで、自分もそうなりたいと思ってあいのりに来たんだ。

あいのりでは、台湾でスコールの中出会ったかすがに一目ぼれ。

二人はお互い好きになり、いい感じになっていたんだけど、シャイボーイがかすがのささいなジョークを「嘘」と捉えてしまったことで二人は険悪なムードに。

二人は何回も涙したけど、最終的には結ばれたんだ。めでたしめでたし。

 

勇ちゃんのストーリー

勇ちゃんもシャイボーイと同じように恋愛を今までしてこなかったんだけど、勇ちゃんがアシスタントをしている先生に叱咤激励されてあいのりに出ることに。

あいのりで旅して行く中で、一緒になったユウちゃんを好きになったんだ。

勇ちゃんはユウちゃんから「あいのりで一番話しやすい」とまで言われる。

 

勇ちゃんは告白したんだけど、ユウちゃんはそのときはじめて自分のことを勇ちゃんが好きってことを知って戸惑う。

勇ちゃんはそこで散ってしまう…。

 

シャイボーイと勇ちゃんの比較

同じくらいの年齢、同じような境遇、同じように天然なところがあり…と共通点が多い二人。

では、なぜ結果がこうも変わってしまったんだろう?

シャイボーイと勇ちゃんの特徴を比較しながら考えていくよ。

 

シャイボーイの特徴

シャイボーイは頑固で思い込みが激しいところがあるけど、真っ直ぐで熱い人だなあって見てて思ったよ!

肉離れの足を引きづりながら追いかけて「頼りになりたいんだ。放っておけない…!」ってなんですか?イケメンすぎませんか?

 

あと、すごく特徴的な話し方をしているよ。

舞台俳優になれそう。

 

みんなのシャイボーイ像

勇ちゃんの特徴

底抜けに良い人だなあって思ったよ!

空気も読めるし、一人よがりにならない。

周りの人の意見も聞きつつ行動できる。

こんないい人がいたら人気者になれるよね!

 

みんなの勇ちゃん像

何が彼らの勝敗を分けたのか

同じように100人に対して「あなたはこの人が好きですか?」という二択のアンケートを取れば、おそらく勇ちゃんの方が点数が高いと思う。

万人受けするのは勇ちゃんだ。

 

勇ちゃんはシャイボーイと違って誰かを振り回したりはしない。

ほとんど失点という失点はしなかった。

ほんとうに最初から最後までとっても良い人だった。

だけど、それ以上にはなれなかったんだ。

 

良い人ってスタンダードな要素であくまでも「前提条件」なんだ。

だから、「良い人」だけで勝負してはいけなかった。

「良い人」以外の面でも勝負して、ベースに上乗せする必要があったんだ。

 

シャイボーイは途中失点してしまったし、人によっては話し方がそもそも嫌な人もいるかもしれない。

だけど、彼は「良い人」だけでない、それ以上の魅力で勝負することができた。

 

現に、シャイボーイのことについて書かれているツイートを検索してみても「良い人」って言葉はほとんど見当たらない。

「良い人」以上の存在になれたとき、その人は「良い人」とは呼ばれないんだ。

 

シャイボーイと勇ちゃんの雄姿を何度でも視聴する方法

結果はそれぞれ違うけれど、二人ともあいのりに癒しと勇気を与えてくれた。

シャイボーイと勇ちゃんの雄姿を何度も見たい人はFODがおすすめ。

テレビと違って良いところを切り取って見ることもできるし、お気に入りの場面を繰り返し見ることもできちゃうんだ!

 

また、FODのプレミアム会員なら過去のあいのりが実質無料で見れるので、あいのり好きには特におすすめだよ!