就活したくない君へ。就活しなくても生きていく方法3選。

生き方

就活どうしよう。個性豊かだった友達がみんな黒いリクルートスーツを着ているのを見ると、どうしても就活をする気になれない…。

安心してほしい。何らかの理由で就活したくない人は一定数いる。ぼくもそうだったんだ。今回は、そんな人でも生きていく方法が何かないか一緒に考えていこう。

 

就活しなくても生きていく方法3選

楽しかった大学生活もあと一年。

そんな時期になると、みんなリクルートスーツに身を包んで就職活動に勤しんでいる。

でも自分はどうしても就活をする気になれなかった。

気づいたらまわりのみんなは就活を終え、次のステージが決まっている。

なのに、自分だけが宙ぶらりん。

 

もし、そんな人がこの記事を見ていたら、それでも「大丈夫」だと伝えたい。

 

その1:研究者の道を歩む

大学生のみんなが真っ先に思いつくのはこれじゃないかな。

研究職につく道のりは険しく安定したポストにつくまで10年くらいかかるけど、好きな研究を好きなだけできるって素晴らしいよね!

ただ、研究者は自分の研究の中でなんらかの「成果」を出さなくてはならず、時にはそのプレッシャーにさらされることもある。

それでも「覚悟」があればきっと大丈夫。自分の道を進もう。

 

その2:リゾートバイトで各地を転々としながら生きる

リゾートバイト略して「リゾバ」とは、その名の通りリゾート地にある旅館やホテルで働くことだよ。

仕事しながらリゾート気分を味わえるなんて素敵だよね!

 

旅館やホテルは人員不足なところが多く、年中色んなところで募集しているんだ。

仕事内容は王道な仲居さんだけではなくて、調理の補助や皿洗いといった裏方の仕事もあるので、接客が苦手な人もチャレンジすることができるよ。

 

年齢は50代でも全然働いている人がいるのであまり気にしなくても大丈夫。(ぼくが行ったところなんて60代や70代の人が働いていた。みんな元気。)

ただ、基本的に立ちっぱなしなので体力は必須。

 

興味があれば、リゾートバイトを派遣しているところで話しを聞いてみるといいよ。

どんな場所で募集があるのか、どんな仕事をするのかが詳しく聞けるんだ。

リゾートバイトを派遣しているところは色々あるけど、ヒューマニックが案件も多くておすすめ。

 

その3:webで仕事をしてノマドになる

今はインターネットがあるから、もはや仕事先に行って働かなくてもいい。

いい時代だね!

webって聞くと、プログラミングを思い浮かべるかもしれないけど、webライターだったら特別な知識がなくてもできる。

実績がなくても、クラウドソーシングサービスを使えば仕事を受注することができるよ。

登録するクラウドソーシングは案件の多いランサーズとクラウドワークスに登録すればいいと思う。

 

月に数万でも、生活費が安い田舎、もしくは海外に行ってしまえば十分に生活ができてしまうんだ!

たとえば、ぼくは月3万円弱の生活費でカンボジアで生活しているよ。

 

ただ、一人で作業することが多いので、人といっぱい関わりたい人は厳しいこともあるかも。

 

企業に就活するだけが道じゃない

 

多くの同級生が就活をしている状況だとどうしても焦ってしまうかもしれないね。

でも、外に目を向けてみると色んな職業で生きている人がいる。

 

自分に合った生き方をしよう!