【クメール語】カンボジア語の文字を二か月で覚えられる覚え方【3ステップで解説】

クメール語

 

カンボジアにこの間行ってすごくいい国だなって思った!

だから、次行くまでにクメール文字を覚えたいんだけど、なんかいい勉強の仕方ないかな?

とてもいいことだね!じゃあ今回は、ぼくがクメール文字を覚えた方法を解説していくよ。ゆるゆるやっていても数か月で覚えられるはずだよ。

 

クメール文字を覚える3ステップ

 

基本となる子音文字は表を見ながら音読+一字ずつ書いて覚える

表にのっている子音文字はクメール語の基礎基本。

 

クメール語は結構発音がシビアな言語だと思うんだけど、その発音の大部分もこの子音文字で決定するんだ。

だから「声に出して読みながら書く」ことをおすすめするよ。

 

そのときのポイントは順番通りに覚えること。

次解説する母音が組み合わさった単語を読むときに、母音の音がA子音(明るい音)O子音(暗い音)かによって変わってくるからだ。

何がA子音で何がO子音かは教科書とかの図を見ればよくわかると思うんだけど、基本的に行の前半に出てくるのはA子音であることが多く、後ろに出てくる単語はO子音であることが多いよ。(例外あり)。

 

一字一字どれがA子音でどれがO子音かを覚えるよりは、この傾向を利用して図の順番ごと覚えた方が覚えやすいと思うからぜひ順番で覚えてみてね。

 

母音記号は単語で覚える【単独で覚えない】

クメール語は、母音はなんと「記号」なんだ。

文字ですらないよ。

 

母音記号を単独で覚えるのはとーっっても大変なので(ぼくも一回ここで挫折してしまった…)、子音文字が「なんとなーく(6割くらい)」判別できるようになったら並行して単語ごとに「少しずつ」母音を覚えていくようにしようね!

 

そのときに、前節で言った「母音の音がA子音(明るい音)かO子音(暗い音)かによって変わってくる」ことがわかると思うんだ。

 

例えば、同じ母音記号でも…

 

例1:តា【ター】 おじいさん

例2:ទា【ティア】 アヒル

 

となっているね。

 

特殊記号はまず気にしない。出てきたら頻度が高いものから覚えていく

特殊文字はまずは気にしないでおこう。単語を覚えていくなかで出てきたら頻度が高いものからその都度覚えていけば大丈夫だよ。

 

ここでは特に頻出なものをひとつだけ。

上に点がある【ボントップ・モイ】を紹介するよ。

 

例1:កង【コーン】 首輪

例2:កង់【コン】 自転車

 

【】内の音を見るとわかるように、【ボントップ・モイ】は直前の音を切る役割があるんだ。

 

 

まずは「ゆるく」継続。

もちろんガチでやれば一週間くらいで覚えられるかもしれないけど、多くの人はここで挫折してしまう。

だったら、忘れても気にしないで「ゆるく」この覚え方で継続することの方が大事だよ。

 

ゆるく覚えても二か月くらい経てば気づいたらクメール文字が読めている自分に気づくんじゃないかな。