【webライター必見】文字単価を上げる方法【1文字2円以上を目指す】

ライティング

webライティングを始めてからしばらく経つけど、単価が安すぎてまったく稼げない。なんかもっといい方法ないかな。

1文字0.3円とかずっとやってると嫌になるよね。今回は、文字単価を上げる方法を説明するよ。

 

文字単価を上げる3ステップ

クラウドソーシングを利用していると、単価が驚くほど安い案件が多いことがわかるね。

1文字あたりの単価は、1文字0.5円あればいい方で多くは1文字0.3円とか。

中には1文字0.1円を切っているものすらある。

ようやく見つけた1文字1円の募集には、認定ライターを含む多くのライターが殺到。

 

こうした状況では、特に称号も持ってないライターは1文字1円がとても遠くに感じてしまうよね。

 

この状況を打破するのに必要なことは一つ。

競争がほとんどない、自分だけのブルーオーシャンを「創り出す」ことだ。

 

ブルーオーシャンはどこかから見つけようと思っても見つからない。

なぜなら今ここにきみに合うブルーオーシャンは存在しないから。

 

だから、自分の中にあるものを色々組み合わせて、自分だけが持つ何か(=独自性)を創っていくんだ。

そしてそれこそが競争が存在しない世界(=ブルーオーシャン)の素になる。

 

これから、自分だけのブルーオーシャンをつくり単価を上げる方法を解説するよ。

ぼくはこの方法を実践したら、今では文字単価で1文字4円ほどになった。

 

じゃあ、はじめるね。

 

ステップ1:自分のポジションを見つける

これがもっともはじめにやるべきことであり、なおかつもっとも重要なポイントだよ。

なぜなら、自分の立ち位置こそが自分の独自性になるから。

 

でも、難しく考えることはないよ。

自分が今していること、自分の今までの経験、自分が好きなことからポジションを見つけていけばいいんだ。

たとえばぼくだったら「カンボジアに住んでいる」「哲学科だった」「カフェめぐりが好き」あたりがそう。

 

自分のポジションがなんとなくわかったら、今度はそのポジションに合った実績づくりだ。

 

ステップ2:実績をつくる

次は自分のポジションに合わせて実績をつくっていくよ。

だけど、こう思う人もしれない。

「実績ってどうやってつくっていくの??」

 

実は実績づくりはそんなに難しくないんだ。

一番簡単な方法は今まで使っていたクラウドソーシングサービスで実績をつくることだ。

 

すると、またこう思う人がいるかもしれないね。

「クラウドソーシングから脱却したいのにクラウドソーシングを利用するの??」

 

そうなんだよ。

なぜかというと、まだこの段階では単価は気にしなくていいからなんだ。

その代わり、ひとつだけこのステップにおいて大事なことがある。

それは、自分の名前が載せられる「記名記事」を選ぶこと。

 

名前も載せられないと実績として蓄積されない。

逆を言えば、名前を載せて記事を書くことさえできれば、それは立派な実績になるんだ。

 

じゃあ、もし自分のポジションにあった案件が見つからなかったら?

安心してほしい。

クラウドソーシングじゃなくても、自分の実績をつくる方法はいっぱいあるよ。

例えば、自分でブログやnoteを立ち上げてそれを実績にしてもいいし、ほかの媒体に無料で記事を寄稿するというやり方もある。

 

もう一回言うと、このステップで大事なことは「自分の名前で記事を書くこと」だよ。

金額は安くていい。無料でもこの段階ではいいくらいだ。

 

ステップ3:クラウドソーシング依存を脱却する

実績が増えてきたら、いよいよクラウドソーシング依存から脱却していくステップに入るよ。

このステップでは、いよいよ「ライターを募集しているweb媒体」に直接応募していく。

 

一般的には、個人がやっている媒体より企業がやっている媒体の方が単価も高いし制度も整っているよ。

 

この段階までくれば、ある程度の自分の強みや専門性、実績がついているはず。

これらにマッチしたフィールドは自分にとってのブルーオーシャンだ。

自信をもって応募しよう。

 

ブルーオーシャンを創り出す方程式

ブルーオーシャン=自分のポジション(自分の強みや専門性)×実績