【プノンペン】イオン2までわずか1500リエル。市バスの乗り方マニュアル【2018年版】

生活

プノンペンって市バスが走っているよね?安いみたいだし、今度乗ってみたい!

それじゃあ、今回はプノンペンの市バスの乗り方を解説していくよ。

市バスに乗る手順

アプリで市バスの路線を確認

まずは、アプリ「stops near me phnompenh bus」をインストールして路線を調べよう。

カンボジアのバスは路線変更がたまにあるので、チェックすることをおすすめするよ!

現時点ではこんな感じ

バス停の位置などもアプリの地図を拡大すればわかるので、活用していこう!

 

バス停でバスに乗り込む

これが意外と落とし穴だったりするんだ。

普通だったら写真のようなバス停があるんだけど…

ないところもたまにあるんだ!

 

でも、今確認できている限りでは、アプリの地図上で示されているバス停の位置は正しいからそれに従おう。(わかりにくいときは近くの人に「チョン・チヒ・ラーンクロン(バスに乗りたい)」と言おう。きっと教えてくれる。)

 

バスに乗り込んだら現金で1500リエル払う。

おつりはないので1500リエルは前もって準備しよう。

 

目的地でバスから降りる

ここが一番難しいんだ。

降りるときなんだけど、アナウンスは一切なしなので景色で判断するしかない。

ただ、後述するイオン2は最終駅なのでわかりやすいよ。

 

降りる場所がわかりにくい、これが多分外国人を市バスであまり見かけない一番の理由だと思う。

ただ、今のところは自己判断するしかないから土地感ある場所で利用するのがいいかもね!

 

イオン2へ市バスで行ってみよう

イオン2へ行くバスは、赤いラインの「ライン2」か水色ラインの「ライン5」で行くことができるよ。

自分が行きやすいラインを利用しよう。

 

さっき言ったように、イオン2は終着駅だからただ座っていれば着くよ!

そして、どこから乗っても料金は一律1500リエル。

トゥクトゥクだと最低でも3ドル程度かかることを考えると、とてもリーズナブルなことがわかるね。

 

注意したいのが帰り道。

ライン2もライン5も同じバス停なんだ。

だから、自分がどっちで帰ればいいのか把握しておかないと、とんでもないとこで降ろされてしまう。

 

ライン2はイオン2からノロドム通りを貫くラインで最終地点はタクマウ。ラインの色は「赤」。
ライン5はイオン2から毛沢東通りを貫くラインで最終地点はイオン1。ラインの色は「水色」。

 

 

中国や日本から援助を受けて次々にラインを増やしているプノンペンの市バス。

いつもと違うバス旅を。