【現役webライターが解説】ライターとして仕事を始める方法3ステップ

ライティング
もんくま
もんくま

在宅でお小遣いを稼ぎたいならwebライティングがいいって聞いたんだけど、webライターのお仕事ってどうやって始めればいいの?

ヴェーハー・K・タツヤ
ヴェーハー・K・タツヤ

今日はライターとして仕事を始める方法を解説するよ。10分後には仕事始められるくらいとっても簡単だよ!

今日からあなたもwebライター!ライティングの仕事を始める3ステップ

ライターはwebだけでなく雑誌ライターとかもあるけど、今回はとっかかりやすいwebでライティングをして収入を得る方法を紹介するよ。

 

ステップ1:クラウドソーシングサービスに登録する

まずはwebライティングの案件を募集しているクラウドソーシングサービスに登録するよ。

代表的なのはランサーズとクラウドワークス。

この二つはクラウドソーシングサービスの中でも規模が大きく、それだけ多くの人が登録していて案件の数や種類も豊富にあるんだ。

 

疑問:ランサーズとクラウドワークスどっちの方がいいの?

二つのクラウドソーシングを紹介すると、「じゃあどっちの方がいいの?」っていう疑問が出てくるかもしれないね。

案件の数はどっちも同じくらい豊富にある。

だけど、どちらかでしか募集されない案件が結構あるので、結局はどっちも登録しておくことをおすすめするよ。

 

それでもあえて比較するんだったら、ランサーズは募集されたプロジェクト一つに対して一人しか受からないけど、クラウドワークスの方は複数採用できるので、クラウドワークスの方がはじめの方は仕事見つけやすいかなって思うよ。(逆にランサーズの方はクラウドワークスより単価が高い印象がある。)

 

ステップ2:仕事を受注する

クラウドソーシングに登録したら何をするか?

気になる案件(プロジェクト方式)があればそれらに全部応募して、実際に手を動かして文章を書こう。

もんくま
もんくま

えええ、でもボクまだ必要な知識もなんもないし…

大丈夫!もしクライアントの方が「これなんか違うな」って思ったら修正を依頼されるのでそれで直していけばいいんだよ。

大事なのは、いっぱい提案していっぱい記事を書くこと。

そうすることでしかレベルアップはできないんだ。

 

疑問:タスクはしないの?

クラウドソーシングを見てみると、案件は大きく分けて提案をして仕事を受ける「プロジェクト方式」とすぐできる「タスク方式」がある。

最初のほうはいくつかタスク方式でやって「文章を書いてお金を稼ぐ」という感覚をつかむのがいいと思うんだけど、その段階が過ぎたらタスク方式で仕事を続けるのはおすすめしないよ。

タスクは手軽なんだけど、その分単価もかなり安く設定されていることが多くて、作業量と比較して割に合わないんだ。

 

注意点:文字単価0.5円未満のプロジェクトは受けない

あとは、プロジェクト方式であっても「一文字あたり0.5円未満」の案件は受けない方がいいよ!

0.5円未満の案件ってけっこう見るけど、その金額はあまりにも安すぎる。

 

危ない案件を見抜くコツは「初心者歓迎」って書いてあるところはなるべく受けないこと。

相場をよく知らない人(悪く言ってしまうと「カモ」)から労働力を買いたたくために「初心者歓迎」って打ち出していたりするんだ…。

 

ステップ3:仕事しながらその都度必要な知識を勉強する

仕事をしてて、この知識あったほうがいいな…って思ったらその段階で知識をインプットしよう!

たとえば、ぼくは検索順位を上げるようなライティング(=SEOライティング)の知識が全然なかったからそれに関連する本を買ったりしてたよ!

 

 

まとめ:まずは登録して手を動かしてみること

大事なことなのでもう一回言うと、ライターになりたいなら、まずは登録して実際に仕事してみること。

webライターのいいところははじめのハードルが低いことなので、それはぴょんって飛び越えてしまおう!

そこからがスタートだよ!