「検索順位を上げる」ブログの書き方を5ステップで解説

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もんくま
もんくま

ブログを書いているんだけど、中々検索順位が上がらないんだ…。

くまもん
くまもん

もんくまくん、SEO攻略には一定のルールがあるんだ。今回は検索順位が上がっていくようなブログの書き方を必要なツールと一緒に解説していくよ。

 

 

SEOに効く!ブログの書き方5ステップ

こんな偉そうな題名をつけているけど、ぼくはこの記事を書いている段階ではまだブログをwordpressで始めて一か月半くらいしか経っていないんだ。

でも、毎日試行錯誤しながらブログを書いて、最近いくつかの検索順位で上位を取ることができるようになったんだ。

だから身になる内容だと思うよ!

 

ステップ1:キーワードを調べる

<使えるツール>

・googleサジェスト

・related-keywords

・goodkeyword

・Keysearch Beta

 

まずは、どんなキーワードが検索エンジンで使われているかを調べるよ。

大事なのは、自分が書きたいテーマを選ぶことより先にキーワードを調べること。

書きたいことを書きたいときは書きたいことを先に選んでもいいけれど、それだと検索流入が少なくなってしまう可能性が高い。

だからキーワードを先に調べて「誰かが検索しているかどうか=需要があるかどうか」を調べることが必要なんだよ。

 

キーボードを調べる方法で一番簡単なのが、googleで調べたときにページの下の方にでてくるキーワード群を見ること(それらをgoogleサジェストって言うよ)。

 

あとは、多くの人はrelated-keywordsというツールを使っている。

これに単語を入力すると、関連するキーワードが一覧で出てくる。

すごい便利だよ!

 

個人的にはKeysearch Betaというツールが気に入っていて、単語を入力すると関連するキーワードが出てくるのは一緒なんだけど、こちらの方は関連性がわかるように「マインドマップ形式」になっていてとても見やすいんだ。

 

ステップ2:キーワードの検索数を調べる

<使えるツール>

・aramakijake

・キーワードプランナー

 

もうちょっとキーワードの需要を詳しく調べていくよ。

検索数を調べるツールはこれまではgoogleが出している「キーワードプランナー」ですべて解決したけど、2018年11月現在はこれだとかなり大ざっぱな数値しか出てこない。(有料で広告を出せば詳細が見れる)

キーワードプランナーでは検索数が100-1000みたいに書いてあるんだけど、100と1000では全然違うよね!

また、似たようなキーワードを比べたときにどっちの方が需要があるのかがわからない。

 

そこで便利なのがaramakijakeというツールなんだ。

これはあくまでも「予測値」なんだけど、精度はかなり高いと言われている。

aramakijakeの検索数の予測値はちゃんと1の位まで出るのでキーワードを比べるときに便利だよ。

 

ただ、aramakijakeは検索数が一か月で10-100くらいのキーワードの検索数は出てこないんだ。

だけど検索数は少ないけど需要があるキーワードってあるよね。

そういうときはキーワードプランナーで確認すればいいよ!

少なくとも需要があるかどうかはわかるからね!

 

ステップ3:競合の強さを調べる

<使えるツール>

・rishirikonbu

 

キーワードの需要がわかって、いざ書いてみたもののいい記事なのにまったく上位が取れない…。

そういう場合、競合が強すぎる可能性があるんだ。

それを避けるためにrishirikonbuで「SEO難易度」を調べよう。

 

rishirikonbuにキーワードを入力すると「上位表示の取れにくさ」が100点満点で調べることができるんだ。

rishirikonbuで検索したキーワードが60点以上の場合は競合が強すぎるので、狙うキーワードを変えたほうが無難だよ。

 

ステップ4:圧倒的にいい記事を書く

このステップではとにかく書く!

どこよりも詳しく!

どこよりも丁寧に!

 

上位表示されている記事を読んで、それよりも詳しく情報が載っている記事を書けば上位表示はできるはず!(これが難しいんだけどね…。)

 

ステップ5:自分の順位を調べて戦略を練る

<使えるツール>

・search console

・google analytics

・GRC

 

書いたあとは自分の記事を採点しよう。

上にあげた三つのツールはそれぞれ使い道が違うよ。

 

search consoleでは、自分のブログがどんなキーワードで検索されたかがわかるよ。

google analyticsはユーザーの全体的な動きがわかる。

たとえば、どこのページがよく見られて、どこのページで離脱しちゃっているのかということなどよく分かるんだ。

GRCを使うと、キーワードの順位の変化がわかるよ。

 

まとめ

順番としては

①キーワードの需要を調べる

②競合を調べる

③競合よりもいい記事を書く

④自分の記事を評価する

という流れだね!