あえて就活をしない三つのメリット

生き方

就活シーズンに入って、周りはみんな就活モード。でもわたしはどうしてもその雰囲気に馴染めなくて就活をする気になれない…。

周りがみんな就活を始めるとどうしても焦ってしまうよね!でも、何も就活をするだけが道ではないんだ。今回は、あえて就活をしない選択を選ぶことのメリットを考えていくよ。

 

就活をしないことを選ぶメリット3選

メリット1:大学の勉強に集中できる

学生の本分は勉強!

本来なら、専門的な講義が受けれる今が一番大学で勉強してて面白い時期のはず。

それなのに、就活が始まってしまうと講義の時間に面接を入れなくてはいけなくなったりしてしまう。

さらに、卒論を書かなきゃいけない人は何を書こうか考える時間すら奪われてしまう。

 

もし就活をしなければ、大切な学生としての時間を就活に取られず、思いっきり自分がしたい勉強に打ち込むことができるんだ。

 

メリット2:就活コストがかからない

就活が奪うのは時間だけじゃない。

リクルートスーツを買ったり、遠い県まで電車で行ったりと結構な額のお金も奪っていく。

 

さらに就活費用を捻出するためにバイトで稼ぐってなると、いったいいつ大学に行くことができるんだろう?

 

メリット3:自分の進路を考える時間をゆったり持てる

これが就活をしないことの最大のメリットなんじゃないかな。

 

一旦就活してしまうと、じっくり考える暇もなく選考フェーズが始まってしまう。

そんな短期間で、自分に合った仕事を見つけるのはとても難しい。

1dayインターンなんてのもあるけど、たった一日では「社会科見学」で終わってしまう可能性が高い。

 

だけどもし就活をしなければ、その分時間をたっぷり持つことができるよね。

その時間を使って、少し興味あるところでじっくりインターンをしてもいいし、自分で小規模な事業をしたりしてもいい。

行ってみたかった国に行ってみるのだっていいかもしれない。

 

その時間は決して無駄なんかではなく、新しい可能性を見つける時間なんだと思うよ。

もしかしたら、旅先の国がすごく気に入って、きみはそこの企業に就職するかもしれない。

もしかしたら、運命的な出会いを果たし起業するかもしれない。

 

「そんなまさか」って思うかもしれないけれど、ぼくだってまさかカンボジアで働いているとはその当時は思いもしなかったから、「そんなまさか」っていう出来事は案外起こるんだと思うよ。

 

ただ、「そんなまさか」っていう出来事に出会うためには、絶対に「余白」が必要なんだ。

そしてその余白は、一旦社会人になってしまうとつくるのがとても難しくなってしまうんだ。

 

就活をするだけが道じゃない!

もちろん、就活をすることで得られることもあると思うし、ぼくは就活自体を否定しようとは全然思ってないよ。

 

ただ、「必ず就活をしなければいけない」っていうわけではないことを今回伝えたかったんだ。