学校で友達がいないきみへ

生き方

学校に一人も友達がいない。僕はもう終わりだ。

今いる場所で友達がいなくても大丈夫。違う世界に行ってみよう。

 

 

友達がいない…でもまったく問題ない

みんなは今いる学校が楽しいかな?

 

楽しいならいいね!このページを読まなくても大丈夫だ。

でも、それで「うーん」ってなってしまった人にはぜひ読んでみてほしい。

 

学校という空間は異常

好きでもない人たちと毎日一緒にいなきゃいけない。

しかもクラスに40人もいて、それぞれが小さな教室の中で寿司詰めにされている。

みんなが同じ方向を向いて同じことをしている。

 

これってとてもしんどくない?

でも安心してほしい。

こんな異常な状態になっているのは学校だけなんだ。

 

それも、大学にまでなってしまったら、クラスなんていうものはほとんど存在しないし、みんなが取りたい授業をバラバラに受けるから、毎日同じ人と会わなきゃいけないなんてこともない。

働くようになったって、職場にいる人は友達とは違うし、また人間関係がしんどくなれば場所を変えることもできるし今ほどつらくはならない。

 

大人になれば、友達と会わなくなる

そもそも、大人になってしまえば友達の必要性も低くなるよ。

社会人になると、普通にいけば週5は仕事しているわけで物理的に遊べる日が減る。

相手もそうだったりするから、日程を合わせることが難しくなる。

 

すると、どんなに仲良かった友達でも会えるのは月に一回くらいになる。

ぼくなんて普段カンボジアにいるし、昔の友達と会うのなんて年に一回くらいだよ。

 

今の友達付き合いがずーっと続くなんて奇跡に近い。

だから、今友達がいるかどうかなんて気にすることはないんだ。

 

無理してまで「友達ごっこ」をしなくていい

もしかして、誰かに頑張って合わせてその誰かを友達だと無理やり思ってない?

そんなことしなくていいんだ。

 

自分を偽ってそのいびつな関係を続けていると、心が疲れてきてしまう。

心が壊れてしまうことすらあるかもしれない。

 

だから、心を壊すその前に、そのいびつな関係から離れよう。

 

世界は今いる世界だけじゃない

もしかしたら、今友達がいないことで誰かからいじめられているのかもしれない。

 

だから、きみは泣きながら学校に行っているのかもしれない。

学校に近づくと涙をふいて、無理やり笑顔をつくって登校しているのかもしれない。

学校が楽しいかどうかというアンケートで、楽しいって答えているのかもしれない。

家に帰ると、親に架空の友達のことを話しているのかもしれない。

 

もう、そんなことしなくてもいいんだ。

友達がいるかどうかは運でしかないから。

そんなことで悩むことはないんだ。

 

だから合わなかったら学校に行かなくてもいい。

その代わり、違う世界を見てみよう。

学校にいるだけでは知らなかった、世界の広さを感じよう。