プノンペンのボンケンコン(BKK)って?プノンペンの地理を在住者が解説

生活
クマエちゃん
クマエちゃん

今度カンボジアのプノンペンに行くんだけど、はじめてだから土地勘がわからない…。迷子になりたくないんだけど…。

ヴェーハー・K・タツヤ
ヴェーハー・K・タツヤ

大丈夫!プノンペンはぼくのような方向音痴でもほとんど道に迷わないような作りになっているんだ。今回はカンボジアの首都、プノンペンの地理について見ていくことにするよ!

 

 

プノンペンの区画

プノンペンって実はけっこう広い。

色付けされて全部が現在のプノンペン。

昔はもっと小さい都市だったんだけど、周りの地域をどんどん統合させて今のような行政区分になっているよ。

 

だけど、「いわゆる」プノンペンの市内と呼ばれているところはもっと限定されている。

色んなガイドブックにあるプノンペンの地図を見てみると、たいていこんな感じで載っているよ。

これは赤塗りされているところだけではなく、 この地図に収まっている範囲くらい(道路が碁盤の目のように張り巡らされている範囲)が大体「プノンペンの市内」と呼べる場所だよ。

 

今回は、特に観光で訪れることの多い「プノンペンの市内」の地理を見ていくよ。

 

プノンペンの主要エリア

リバーサイドエリア

名前の通り、プノンペンの川沿いのところが「リバーサイド」なんだけど、会話で「リバーサイド」と言えば、特にワット・プノン~王宮あたりの場所を指していることが多いよ。

プノンペンの観光名所と呼ばれる場所はこのエリアに集中しているよ。

 

ちなみに、上の写真もリバーサイドの写真なんだ。

きれいだよね!

 

コーピッチ(ダイアモンドアイランド)エリア

川の向こう側にある島はコーピッチもしくはダイアモンドアイランドと呼ばれていて、近年開発が急速に進んでいるエリアだよ。

ここには遊園地や日系の総合病院などがあるよ!

また、ピカピカのホテルも多い印象がある。

 

ボンケンコンエリア

ボンケンコンマーケット周辺、大体モニボン通りとノロドム通りという大きな通りに挟まれたエリアはボンケンコンエリアと呼ばれている。

ボンケンコンエリアは、東京でいう代官山とか田園調布みたいな場所で、外国人が集まる高級住宅地になっているよ。

おしゃれなレストランやカフェとかもすごく多い。

 

さすがプノンペンの代官山。

 

トゥールトンポンエリア

プノンペンの南にあるロシアンマーケット(トゥールトンポンマーケット)周辺も外国人が多く住んでいるエリアなんだ。

ボンケンコンエリアと比べるとここはまだ新興住宅地で物価もボンケンコンよりは安い感じ。

でも、リーズナブルでおしゃれなお店がいっぱいあるよ!

 

あと、ここは日本食レストランもけっこう多いイメージ。

 

トゥールコックエリア

中心地からは少し外れているんだけど、プノンペン大学周辺のこの場所をトゥールコックエリアと呼ぶよ。

プノンペン大学以外にも学校がこのあたりにはいっぱいある。

だから、学生向けの安くてきれいなワンルームが多いので住むのにおすすめな場所だよ。

 

また、静かで落ち着いたカフェも多いので、ぼくはけっこうここが好きなんだ。

 

まとめ

今回はプノンペンの地理をエリアごとに見ていったよ。

みんなもぜひプノンペンに来てみてね!