仕事を辞めたいなら、三年後ではなく「今」辞めるべき二つの理由

生き方

就活では第一志望の会社に入れたけど、今はもう早く仕事辞めたい。でも三年くらいは我慢しないといけないってよく聞くし…。

心を壊してまですることはないよ。早く仕事辞めてしまおう。そして、新しい道に進もう。今回は、「仕事をやめたい」って思っている人に向けてメッセージを送るよ。

 

 

仕事を今辞めるべき理由

 

たまに、ぼくに相談がくることがあるんだ。

「今の仕事がつらい」って。

そのたびに、ぼくは「じゃあ仕事違うのにしてみたらorカンボジアにおいで」って言うんだけど、中々一歩踏め出せないみたい。

それだけ、辞めたあとのリスクを考えているんだ。

 

でも、ぼくは「今」辞めたほうがリスクが少ないと思っている。

その理由を説明今から説明していくよ。

 

「今」辞めたほうが再就職しやすい

若ければ若いほど再就職も簡単になる。

 

まず、求人数が20代とそれ以外ではけた違い。

転職サービスを色々見ても20代だったら選択肢が豊富にあるんだ。

 

また、再就職先でも新しい人間関係を築くのは先入観が凝り固まっていない時期のほうがいい。

仕事を一から覚えるのだって頭が柔らかい時期の方がいい。

 

頭の柔らかさ、感受性のしなやかさは一般的に若ければ若いほど保たれる。

 

これからの人生で一番若い日はいつだろう?

今だよね。

 

「今」辞めたほうがリスクが少ない

辞めてからのリスクも若いときのほうが少ないと思う。

独り身のうちは稼げるお金がなくなっても、貯金が尽きそうになってもなんとかなる。

アルバイトしたりしながらしのぐことができるから。

 

だけど、自分が守らなきゃいけない家族ができたりするとこうはいかない。

子どもの養育費、家族全員の食費、光熱費、通信費…。

稼いでいなくても払わなければならないお金が増えてきてしまうんだ。

 

また体が丈夫なうちでないと、単価の安いアルバイトだけで生活費を賄うのは難しい。

 

それでも今いる仕事を毎日「つらい」と言いながらこなせばどうなる?

ある日心を壊してしまったらどうしよう?

心を壊してしまうリスクを背負いながら働くほうがリスキーな気がするんだ。

 

大丈夫、きみは「落伍者」なんかじゃない

仕事を辞める人は負け犬でも落伍者でもなんでもないよ。

ただ単に今の職場が自分と合わなかっただけ。

 

もし、組織にいることそのものが苦痛ならフリーランスとして生きる方法もあるよ。

 

生活費が安い国に住めばそのハードルも下がる。

僕が今いるカンボジアなら月3万円で暮らしていける。

 

大丈夫だよ、生きる場所は一つじゃない。