日々に疲れたあなたがカンボジアにくるべき三つの理由

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もんくま
もんくま

毎日のように満員電車、何をやってもうまくいかない…。もう疲れちゃったよ。

ヴェーハー・K・タツヤ
ヴェーハー・K・タツヤ

もんくまくん毎日毎日おつかれさまだね…。頑張るのはいいことだけど、心を擦り切らないようにね。心が疲れちゃった人にこそ、ぼくはぜひカンボジアにきてほしいと思うんだ。日本と違う文化に触れることで癒されることもある。今回は、もんくまくんみたいに日々の活動に疲れちゃった人こそカンボジアにきてほしい理由を教えるよ。

 

 

心が疲れちゃったときこそ、海外に出てみよう。

カンボジアにくるべき三つの理由

理由1:ゆるやかな時間の流れを感じられる

駅に行けばみんな駆け足でぎゅうぎゅう詰めの電車に乗っている。

だれかに道を尋ねても「忙しいから」と言われて去っていってしまう。

 

日本、特に東京は時間の流れがとても早くて立ち止まる人なんて全然いない。

それが経済発展につながった部分はもちろんあると思うんだけど、毎日その時間の流れに乗っていると心が摩耗してしまう。

 

カンボジアは今経済発展の真っただ中だ。

だけど、プノンペンにいても東京のようなあわただしさはないんだ。

 

人に会おうとするときも、「忙しい」という理由で断られることはほとんどない。

通りすがりの人に道を聞いてもほとんどの人が教えてくれる。

中にはわざわざその場所まで案内してくれることだってあるんだ!

 

ある日、ぼくはプノンペンの市バスに乗って移動してたんだ。

目的地の名前はわかってたんだけど、目的地の場所はわからなかったんだ。

プノンペンの市バスは駅名のアナウンスがないので降りる場所の土地勘がないとどこで降りればいいかわからないんだよ。

しかも、仮にわかったとしてもぼくはそこからの行き方もよくわからなかったので途方に暮れていた。

それを隣の人に相談したら、なんとその人はわざわざバスを降りて目的地まで案内してくれたんだ!!

とてもありがたかった…!

 

理由2:効率化しないことの価値がわかる

カンボジアに来てみるとわかるけど、全然効率的であるとは言えない場面によく出くわす。

ローカルの市場に行けば値札はないし、食堂でもメニューがないところがほとんど。

もちろん、効率的に値札をはったりメニューを置いたりすれば値下げ交渉とかしなくて済むっていうメリットはあるよ。

だけど、効率化しない場所には、効率化した場所では失われたコミュニケーションがある。

また、規定されていないから柔軟さもあるんだ。

 

あと数百リエルで買えるけど、今そのお金がない…そんなときでも買えてしまうことだってある。

 

理由3:お金がなくてもなんとかなるって思える

ぼくは大体一か月日本円で三万円くらいで生活しているんだけど、それだとカンボジアでもわりとギリギリで、ちょっと使いすぎた月とかだと残り100円で5日過ごさないといけないみたいなときもあった。

日本でそんな状況だとわりと絶望だよね!

ずっと家にいて耐えるしかない。

だけど、カンボジアでは不思議となんとかなってしまうんだ。

隣人同士の結びつきが強いところも多く、ぼくも果物とかカップ麺とかよく恵んでいただいてる…ありがたや。

 

カンボジアには「あたたかさ」がある

共通して言えることは、カンボジアには生身の人間の「あたたかさ」があるってこと。

その「あたたかさ」は日本だけに留まっていると中々感じられないこと。

だから、心が疲れてきちゃったなって人は、ぜひ「あたたかい」カンボジアにきてみてね。