【今日のカンボジアニュース】プノンペンのコンドミニアム建設が激化

【今日のカンボジアニュース】プノンペンのコンドミニアム建設が激化ビジネス
【今日のカンボジアニュース】プノンペンのコンドミニアム建設が激化
クマエちゃん
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カンボジアの最新情報を知りたいです!

ヴェーハー・K・タツヤ
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それじゃあ、今日のカンボジアニュースを見ていくことにしようか。

今日のカンボジアニュース:プノンペンのコンドミニアム建設が激化

※以下の文章は、2019年7月11日のThe Phnom Penh Postの記事を独自にしたものです。(同じことを繰り返している文章は省略したり結合したりしています。)

 

不動産会社のCBRE Cambodiaの調査報告によると、8棟以上のコンドミニアム建設プロジェクトがプノンペンで終了し16000戸以上(厳密には、16657戸)のコンドミニアムが今年の上半期に住宅市場で売りに出された。

ちなみに昨年は、全体合わせて14177戸であった。

完成した16657戸のうち、24%が手ごろな価格で購入できるもの(1500$/1㎡)、51%がミドルモデル(2500$/1㎡)、25%がハイクラス向けのコンドミニアム(3200$/1㎡)に分類された。

さらに家賃の相場も、去年の終わりと比較すると2.8%上昇していた。

 

「外国人のみが不動産投資をしていた過去とは異なり、現在のコンドミニアム建設者はローカルの顧客を多く獲得していくことがトレンドになっています。」

CBRE CambodiaのディレクターであるAnn Sothida氏はこのように述べた。

 

また不動産協会の会長であるChrek Soknim氏は「手数料は去年と変わらずありますが、カンボジアにおける不動産投資の機会は今もなお開かれています。」と語った。

 

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