なぜぼくたちは複数人の会話が苦手なのか?その理由を考えてみた【コミュ障だと思っている人々へ】

生き方
もんくま
もんくま

ボク三人以上のグループでの会話になると、なぜかどうしてもうまく会話に入っていけないんだ。ずーっと自分はうなづいているだけ。だんだん悲しくなってくる…。

ヴェーハー・K・タツヤ
ヴェーハー・K・タツヤ

複数の会話が苦手な人って意外といるよね。ぼくもめっちゃそう。そこで今回はそんな人たちが少しでもみんなと会話できるようになるためには何が必要なのか考えてみることにしたよ。

なぜコミュ障なぼくらは複数人の会話が苦手なのか?

A:そういえばこの間こんなことがあってさ~
B:何それウケるんだけど!うちもさ~
ぼく:コクコク(うなづくだけ。どうしよう、会話に入れない…。)
ねね、みんなは三人以上のグループで話してるときこんなことない?

ぼくめっちゃある!盛り上がっているときにどこで自分が入ればいいかわからないし、その間にどんどん会話は進んじゃうしで結局うなずくことしかできない、みたいな。

 

ぼくもどうすればいいかわからないけど、今回は悩めるみんなと一緒に解決策を考えていければいいなって思うよ。

 

複数人での会話が苦手な人々

悩めるフレンズたちはぼくたちだけでなく、こんなにいっぱい…。

ぼくもそうなんだけど、1対1は意外と話せるんだよなあ。複数人いるとなんか混乱しちゃう。

 

ぼくらが複数人での会話が苦手な理由5つ

これから、まずなんで複数人での会話が苦手のかその理由を探ってみることにするよ。

 

理由1:話すタイミングがつかめない

1対1の会話はキャッチボールなんだ。だから、相手がボールを投げていれば自分はそのボールを待ち構えているし、ボールがきたら今度は自分が話せばいい。

だけど複数人での会話は、言ってみれば頭上にボールを投げて誰かがキャッチするようなゲーム。だから役割が明確になっていないし自分が今いっていいのかもわからない。その結果話すタイミングを逃して会話はどんどん進んでいってしまうんだ。つらいね。

 

理由2:周りの反応を過度に気にしてしまう

「今自分がこんなこと言ったらヘンじゃないかな?」

そんなことをずっと考えてしまって、会話に参加できなくなってしまうパターン。人は意外と自分のことなんて気にしていないっていうけど、それでも気になってしまう人はいる。

 

理由3:自分がわからない内容の会話が続いている

単純に、自分がまったくわからないことでみんなが盛り上がっているから、自分が置いてけぼりになっているパターンだ。ただこれは解決策が簡単で、盛り上がりが終わった瞬間に話題をチェンジできれば自分も会話に加われるよね。

 

理由4:視野が狭くなっている

視野が狭くなっていると「場の空気」がわからなくなっていく。その結果、かえってくる反応もわからなくて、結果話せなくなるという悪循環。一呼吸おいて周りを見渡してみるのがいいかもね。

 

理由5:「苦手だ」と思ってしまい、ますます話せなくなる

一旦「自分は複数人での会話が苦手だ」と思ってしまうと、そこからますます抜け出せなくなってしまう。だから大人数の飲み会なんかで、今日の飲み会でまったく話さなかった…みたいなことが起こるんだよね多分。

 

グループでも会話できるようになるための改善策を考えてみた

ぼくも全然話せないので、先生のように答えを教えることはできないけど、せめて少しでも状況が変わる方法はないか考えてみたよ。

 

改善策1:全体を広く見て、ファシリテーターになる

視野が狭くなってしまうと会話の流れがつかめない。さらに役割が明確にされていないから、今会話に入っていいか迷ってしまう。それなら、全体を広く見て、会話と会話をつなげる役割(ファシリテーター)になったらどうなんだろうって思った。

場を回すファシリテーターなら自分が主導権を握れるし、自分がうまく言えなくてもほかの人に会話をふることができる。そのうえ、自分も会話に参加している感じがする!

 

改善策2:一旦反応を気にするのをやめる

人の反応を気にしすぎちゃう人は、一旦だれかの反応を無視してとにかく自分が言いたいことを言ってみるのはどうだろう?この方法はやりすぎるのはよくないけど、たまになら効果的な気がする。

「え!?今日のきみ積極的だね!」って思ってもらえる可能性ももしかしたらあるかもしれない。

※何度も言うけどやりすぎは禁物だし、この方法で効果あるのは普段おとなしい人に限る。

 

まとめ

自分はコミュ障だって思っても、意外とまわりは気にしていなかったりする。

だから「話せない自分」に罪悪感を持つことはないんだ。

きみを見てくれる人はぜったいにいるから。